法的に借金減額できる債務整理

借金を減らせる債務整理とは

Posted on 2015年5月28日 By

債務整理は、債務者の借金を減らすことを目的とした法的な手続きで、債務者の状態によって主に3つの手続きに分かれています。
任意整理、個人再生、自己破産の3つに分かれており、右にいけばいくほど全体的な借金の減額をすることが可能です。
一方で、手続きが複雑になることや、財産など差し押さえの対象になることがあります。
具体的に、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。


債務整理の手続きをとるメリット

債務整理を行うことで、あなたが抱えている借金の金利や金額を減らす、あるいはなくすことが出来ます。
なかでも、任意整理は利用者の負担が軽く、弁護士が貸金業者と交渉するので安心して利用することが出来ます。
一番手続きをしやすい任意整理でも、課せられている金利をなくすことができるという大きなメリットがあります。
生活に支障がでるようであれば、すぐに弁護士に相談してみるべきでしょう。
相談は無料なので、積極的に活用してください。


債務整理の手続きをとるデメリット

これまで利用していたすべての貸金業者は、債務整理を行うことで少なくとも5年間は利用することができなくなります。
なぜなら、この手続きを行ったという情報が信用情報機関で5年間以上保管されるからです。
信用情報機関に保管されている情報は金融機関なら自由に閲覧することができてしまうので、お金の工面は別の方法を考えなくてはいけません。

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